子育ては長期投資なのかも
最近は投資の話が大好きで。
無印もサンリオもIHIも好きな理由があって握っていて、それでいて日経の調整局面で下げてくることもわかっていたのに気持ちも一緒に下がってしまう。
日銀だのAIだののニュースもみるのが好きなはずなのに、なんだかほんとうにわくわくできないこころも今のわたしにとっては一大事なのだ。
息子に笑いたいのに、なんだかぽっかりと穴が空いている。
チャートにも息子にもうまく向き合えていない気がしている。
そういえば最近また強迫性障害が強い波が多くて、しんどいんだなってやっと気づける。
わたしは忙しい方が好きだけれど、うまく行かない日も相場のように抗えないものがある。
投資のように考えれば、案外うまく行くのかななんて思っている。
子育ても同じように結果はすぐには見えない。長期投資のようなものなのかもしれない。
無印のように中国リスクで売られたりしても、じっと波を耐えてまた波に乗っかれば大きな荒波も越えていけるだろう。
そう子育てでは簡単に思えないのだ。
うまく笑えず、ただぼーっとしてしまう自分が嫌になる。
IHIでどーーんと上がったりしたらわたしは救われるのだろうか。
目先のドーパミン的な幸せは長くは続いてくれない。
向き合う練習なのかもいろんなことに対して。
日銀の利上げリスクオフ相場
日経は5万を割って、悲しい人もたくさんいる相場でしたね。
大体含み損になっちゃた人も多いでしょう。
含み損は握ってさえいればまあ変な銘柄でもない限り大丈夫と楽観視するのが一番かもしれないですね。
わたしも含み損ですけど、もうなれました。投げ売りだけはやりたくないですからね。
今は毎日のデイトレよりも握る練習をしています。
含み益が出ても少し我慢する。そうすれば大きな利益になることの方が案外多いのです。
毎月稼ぐより、がっつり握ってみる派に移行中。
どんな投資家も握り続けることが大事だという。
わたしも最近そう思うことが多い。
今、個人的にいいなと思い握っているのはサンリオ、無印、IHI。
共通する理由は、参入障壁があると言うこと。
負ける理由がないのだ。
サンリオならもうキティちゃんだけで50年も愛されている。
そんなキャラクターを新たに生むことは難しい。
無印は、あのシンプルでおしゃれな価値観を販売できるのは他ではできない。
無印だからというブランド力、SNSとの相性は他に真似できない。
世界観を売る商売といっても過言ではない。
安さを武器にすることなく、無印なら安心、おしゃれだという雰囲気を販売できているがゆえに多少の値上がりもなんてことないのだ。
IHIはほかにできない技術、買うのは日本政府。政府からの信用である。
主に航空機エンジン、ロケット宇宙分野、防衛(ミサイルや船舶関連)
これは技術も、実績も今から他社がやろうにもできないほどであり、
驚くべきはこの技術は日本がないと飛行機は作れない海外は日本の力の上であるということ。
価格競争にも巻き込まれず、はずされることもない。
10年やっても追い抜けない世界。
そんなの買うしかないのだ。笑
でもね、横横に動くことが長く、どーーーんは全く読めない。
まとめ
子育てもうまくいかない。
つかれてうまく笑えない。
株も売りたい、相場が面白くなさすぎる。
そんなときの揺れも含めて人生においても投資だよねって思いたい。
長期でかんがえて今を生きられるように、だいすきなアーモンドバターを買ったり自分で自分のご機嫌をとりつつ、がんばりたいものです。
ジュエリーみたいな変わらない輝きがわたしにもあるんだってわかってるのになあ。
明日のわたしがわかりやすいキラキラよりも自分だけの変わらないキラキラに気がつけますように。
