韓国ドラマのいいところは没入感!
韓国ドラマが好きな理由はたくさんある。
まず、簡単にストーリーに入り込めることである。
キャストもはじめて見る人であって、ほんとうに存在するかのように受け入れられるのだ。
彼らは、誰かの妻であったり、アイドルと付き合っていたりそんな日常に溢れるニュースも無視できる。
余計な情報入ってこない分、没入感がすごいのだ。
国民性の違いが違和感を諦めさせてくれる
また、彼らの国民性が違うこと、生活背景がきっと違うんだろうなという視聴者のストーリーに対する矛盾もなぜか許せてしまうのだ。
たとえば、Netflix(39歳)では病気で死期の近い友人が両親に送るケーキを閉店までに取りに行けなかったシーンがある。
なんと窓ガラスを友人のケーキのために割るのだ。
しかも警察に自白後も友人の厚い友情がいいといったニュアンスの回りの人々、SNSでの流れも正直恐ろしく感じた。
わたしたち日本人が忘れてしまった愛国心、家族観。
家族、お国のためならある程度許される暴力もあるという価値観がときどき垣間見られる。
そういった描写があっても、まあ国が違うしなとなぜかスルーできてしまうのは最初に半分諦めのようなハードルの低さもあるかもしれない。
韓国の恋愛ドラマには昔の日本のよさがある!
なんせめちゃくちゃいいのだ。
恋愛ドラマでこんなにもキュンキュンできるのは韓国ドラマのいいところ。
いまや男だの女だの。
おごるおごられるだの、平等だの。
女の子がよろけたらそのムキムキの男らしい腕でひっぱってほしい。
力強い男らしい男が今の日本のドラマにいないの。
恋愛ドラマに男女平等はいらないからね
キュンキュンに男女平等は相性が悪すぎる。
その分韓国は兵役もあり、まだまだよくもわるくも家長制度が根強く残っており女は嫁いだらしんどそう(若者の間では少ししんどそうな描写が多い)
それはね、日本も羨ましいって思われているというのはなんどかSNSで見た。
そのため、男が女を守る。という守るためならどんなことでもやる。
強い
強くあろうとするヒロインが多くとてもいい。
どんなときも、一途に思い守ってくれるそんな男にわたしはときめく笑
彼女のために戦う描写って今の日本のドラマにあるんだろうか。
彼女が悪く言われたら、おい!!ってすぐとっかかる彼氏にキュンキュンしたいのだ。
日本なら、スルーしたあとに気にすんなよとか言っちゃてそう。
キスシーンにもリアリティーあり笑
日本のドラマを悪く言いたいわけでもないの。
サイレントなんてキュンキュンしたし、しずかな奥ゆかしさがよかった。
でもね、あのキュンキュンはキスシーンの簡素化では表現できない。
日本のドラマは小鳥のようにつつきあうのはチュウなのだ。
はじめてのチュウ。きみとチュウ。
思わず頭に流れてきちゃう。なんなのあれ。
やっと思いが通じあって、あれはないよ。
韓国はその分丁寧に描写があるのでぜったいに親とは見たくない。
それくらいのものだけれど、それが魅力な人はぜったいにたくさんいる。
まちがいない。笑
キスシーンでおすすめはまちがいなくソイングクだと思う。
あのすこし悪そうな顔がなんとも魅力的だ。
検索してみてほしい笑
まとめ
韓国ドラマにはまってしまったら抜けられない沼のようだという表現は確かだと思う。
今後もキュンキュンをまとめていけたらなと思っているので、見てもらえたら嬉しいです。