デイトレ初心者のわたしは、チャートは読めなくても、どうやったら勝ちやすいかを考えた結果銘柄選びに時間をかけることにしました。
銘柄選び
時価総額大きい銘柄(みんなが知ってる会社)特にプライムのもののみ。財務体制が整っているもの(自己資本比率50くらいあってほしい)上がりやすい銘柄(流行りのテーマ、オルカン入り銘柄など)を選ぶ。
何が起きても現物取引のみ(現金のみでの取引)
証券会社のおもちゃになる空売り、信用買いは絶対にしない。
損切りは絶対にしない。
え?と思う人が多いかとは思いますが、絶対にしてはいけない。(私のこだわりですが)理由を簡単に話すと、変な銘柄さえ選ばなかったら必ず下がっても上がるんです。
調子にのってポジションを増やしすぎない。
わたしがやってしまったデイトレの失敗談
失敗だとはかいていますし、実際にやっちゃたなとは思いますが、
銘柄選びだけはめちゃくちゃ時間をかけてきたからこそ大ケガに至ってはいないということをここでお伝えできたらいいなと思っています。
わたしはデイトレ、スイングを続けていくうちに自信がついていきました。
そうすると、しばらくすると100株で取引していたものも1000株かけるようになっていたのです。
8月にオルカン銘柄入りを発表した良品週間。
期待からかなり株価をあげていて乗り遅れたくないその一心で1000株も高値更新のタイミングで購入する失態を犯しました。
下がったら買うが基本なのに。
株価はオルカン入りを果たすと7500円から5800円まで下がりました。
たしか9月から11月まで2ヶ月間は絶望してた方もたくさんいたかと思います。
さがってあげたかとおもえば同じくらい落ちては又上がり。まさに恐怖のジェットコースター状態。
わたしも一時は含み損が100万近くありました。
それでも絶対に売らないと決めていました。
焦って売って証券会社の養分に成りたくなかったのです。
なぜならば、オルカン入り銘柄ということは外国の資本家たちが今後この企業が大きく成長する見込みがあると判断し少なくとも資金が定期的に今までよりは入り続けることがわかっていたからです。
そして、2ヶ月ほどたった昨日分割したので3400円(6800円)まで戻しました。
ほぼ含み損はないといっても過言ではありません。
株価に振り回されず、寝ていたらいいんです笑
だって、無印なんてこれから成長しか感じられません。
わたしが無印良品で勝てると考えている理由
わたしは今のユニクロのような企業になれると考えているからです。
今や海外比率もかなり高く、海外でもこのシンプルさ、日本の高品質かつ高すぎず安すぎない絶妙なラインが受けています。
日本の開発商品においては、無香料のおしゃれ服洗剤の発売が最近かずのすけ先生のYouTubeでも話題になりましたよね。
つまりニーズを形にするのがうますぎるのです。
香料がしんどい人が増えている背景を理解し形にする。
大手企業の花王のエマールはいつになっても無香料は出ません。
そうやって生活圏内の全てを無印にする日も遠くはないだろうと推測しています。
おじいちゃん企業の資生堂や花王のような歴史ある企業は上の方が正直流行りや人気を理解しきれていない風通しな悪さが株価に反映されていくような気がして成りません。
若者がほぼ貧乏な資本主義を生きる子達が高いコスメを買えるわけないんです。
そこでじわじわシェアを占めてる無印。
今後化粧品業界も荒らしていくんだろうなと思っています。
このように生活に結び付く企業は不景気にも強く、安心して保持できます。
最後に最強の無印の強さは客単価にあると思います。
片田舎の無印ですら、消費が冷え込んでいる物価高の今ですら、レジを見ていると1万円を越えている方が多いこと多いこと。
でもね、ユニクロはそんなに買わないんですみなさん。
無印は服のついでにレトルト食品。文房具のついでにチョコ。化粧水のついでに値下がりしたカーディガン。なんやかんや生活に絡むものが店内にあるお陰でちょこちょこ買いが客単価をあげているんです。
これって最強ではありませんか?
すんごいパワーですよね。
雑貨やさんでもなく服屋でもなく化粧品やさんでもない。
すべてのニーズをまるごといただけちゃう。
わたしは値上がりした銘柄はすぐ売ってしまいますが、ここはユニクロになるまで握ります。
このように、理由がある買いでは負けません。
デイトレで捕まっても可能性のあるものしか手を出さなければ負けません。
証明して見せます。一緒に無印買いませんか?ほしくなったでしょ?笑
今後もちょこちょこ覗いてもらえたら嬉しいです。